*空行け飛礫*

不定期にだらだら綴るなにか

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久々に歌詞投稿したのでいろいろと語ってみたり。
言葉遊びは楽しい。

あめ

しとしと

あめ

やまない


振り返れば
還れるなら
何度だって

扉探し
鍵求めて
ずっとずっと
おお


ねじ

さかま けど

はり

もどらず


君の元に
行けるのなら
幾度だって

瞳の中
映れるなら
ずっとずっと
おお


<<
  雨音の静寂
  隔つは彼方此方
  滴り続ける水
  体温は失われ
  微笑まない女神
  流すは涙ばかり  
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あめ

しとしと

あめ

やんだら

深い海に
身を委ねて
波間に消ゆ




それは古びた聖堂に取り残された女神の像と、
彼女に恋をした青年の話。

朽ち果てた建物の天井は抜け、
雨粒は女神の頬を濡らすばかり。
彼女は決して微笑まない。
花を捧げ祈りを捧げ、
けれども古の経典の仕来りとは異なる。
青年に真実を知る術はない。

ならばと彼は意思を抱く。
殉教者となり彼女と永久に沈もうと。

そんなイメージの歌詞だったり。(説明ないとわからないよ!)

ひらがな部分は適当に漢字を当てて怖い感じに妄想可能です。

という投稿ブツに対して漢字を当ててみると、

三番の歌詞は



人死と(しとしと)



病んだら

で、ガチかな、と思っている。


解説のほうの
意思を抱くは、

石を抱く

に変換可能。

女神像くくりつけて入水しちゃうんだぜ!

…それだけ言いたかった。


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