*空行け飛礫*

不定期にだらだら綴るなにか

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全てが君の色に染まった夏…にはまだ遠い。



****


黄昏アップルパイの歌詞がかけないので逃亡中。逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ。



以下動画でちょろっと触れた深読みすると永眠BGMのアレコレ。



元の歌詞はこんなん最初は歌詞の中に色を七色入れたかったためだったんですが。
下の歌詞はやんわりとぼかして情景描写。

あのこはしろい
すそをひるがえし
ほほえみは
こんじき
きみいろななつ

ほしくずみどり
ながれるなみだは
そらいろ
きよらかに
おもいをかさねた

あいいろは
すなかぞえ
だいだいかんむり
きれいだね

なみおとは
うたうたい
まっかなくつひも
さらわれて

ぎんのみるゆめ
きみいろななつ


***


君色七つ

僕の愛したあの子の幻影
白いスカートを翻し、
まぶしいくらいに
ほほえんでいた。

星屑が緑色に燃える夜、
空色の瞳から流れた涙は、
とても清らかで、
僕は物言わぬ君にそっと思いを重ねた。

砂粒を数えられるくらいの時間が過ぎたけれど、
愛の色はまだ褪せないよ。
君の額を花のように彩る、
橙色の冠はとても綺麗だね。

歌うように寄せては返す波音が、
真っ赤に染まった靴紐を穏やかな海へと誘う。

銀色の月が見る夢。

全てが君に染まった夏


****

ふーかーよみー。


君色七つ

僕の愛したあの子の幻影
白いスカートを翻し、
まぶしいくらいに
ほほえんでいた。
(この次点で既に過去形)

星屑が緑色に燃える夜、
空色の瞳から流れた涙は、
とても清らかで、
僕は物言わぬ君にそっと思いを重ねた。
(なぜ泣いているのでしょうか、
なぜ彼女は”物言わぬ”状態になっているのでしょうか)

砂粒を数えられるくらいの時間が過ぎたけれど、
愛の色はまだ褪せないよ。
(そうして哀の色も褪せません。それはなぜ?)

君の額を花のように彩る、
橙色の冠はとても綺麗だね。
(…頭が割れてお花が咲いたようふふふあははは)
(余談ですが脳漿って塩辛に似てるんだって)

歌うように寄せては返す波音が、
真っ赤に染まった靴紐を穏やかな海へと誘う。
(靴紐は真っ赤に染まったんですよ?
何でそまったのかなー)

銀色の月が見る夢。
(果たして月は文字通り月ですか?
月の形した曲刀だったりしてね)

全てが君に染まった夏
(僕の手も君の色に染まってるんです)
(君の体も、青い海も、全てが、君の色に)


…そんなヤンデレ歌詞だったんだよ。とかネタバレしてみる。

若干黒いぜ。





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まもなく黄昏行き最終列車が出発いたします。お乗りのお客様はお急ぎください。


***

車掌さんはハク男体化で!
(…と、コレが言いたいがために書いた日記なんですが…)

とりあえずまだできてもいないけれどやりたい設定を羅列してみるお。
黄昏行き最終列車。基本ホームにいる人はみんなさらっていくのでお見送りはない方向。
忘れ物はないようにね!
現世と黄昏を結ぶ列車。
終着点につくときは俗世のものを全て忘れて行きましょうね。
自分が誰であったかさえも。
でも車掌さんは現世に帰らなきゃならないんですよ。
黄昏にいけないかわいそうな泣き虫の女の子に戻るんですよ。
列車の動力源は嘆きの石炭です。
叫び声の汽笛があがります。




そんな妄想を置いて逃げる。

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