*空行け飛礫*

不定期にだらだら綴るなにか

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今更すぎる感じですが、コラボの方でスパコミ参加してうりこしてまいりました。
SPお立ちよりくださったかた、ありがとうございました!

まったくもって宣伝してなかったんですが、春に出したあいのうた委託していただいてて、
わりとお手にとっていただけてうれしかったです。

と、おれいをば。


それでもってまたしてぎりぎりの参加情報
なんですが、ボーマスそっとコラボで参加いたします。

当日はこんなアルバムが出るでございます。




個性豊かなのに不思議とまとまった世界観が素敵なんだぜ。
よろしければ当日こっそり売り子してるのでお立ち寄りくださいませ。

(動画にサイトへのリンクがあるので興味がわきましたらばドゾ)

あ、ついでにあいのうたも引き続き委託していただく予定であります。




イベント頒布価格は500円

こっそりおまけ冊子はスパで配布終了したので個人ブログにて公開予定です。

あ、ボーマスで余ったらばしろくろ。コラボにて通販委託していただける予定です。ありがたや!
遠方の方でイベントはちょっと…という方はそちらをご利用ください。



と、いいつつ残部があんまりないのでどれだけイベントで出るのかも、通販に回せるのかも微妙なんですが…
まだちょっと歌詞ブックレットの在庫があるので、CDは焼けるっちゃ焼けるんですが、どんくらい必要なんだ…。

そっと拍手とかで需要を叫んでいただければ、対応したい所存。
在庫の限りは(笑)
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半月ほど過ぎようとしておりますが春コミお疲れ様でした。
こそりと当日は狩人となっていた鳥野です。

コラボSPにお立ち寄りくださった方、当方のヤンデレCD手にとって下さった方ありがとうございました。

拍手にてお問い合わせがありましたのでCDについてのことをちらほら。


通販予定
申し訳ありませぬが、現在のところ通販の予定はございませぬ。
イベントに都合が合わなかったり、遠方の方で欲しかった、という方がいらっしゃいましたらすみません。


今後の配布予定
5月のスパコミ、およびボーマスのコラボSPにてまた委託させていただこうかなと思っております。
詳細が決まりましたらまたブログにてお知らせいたしますね。


おまけ小冊子について
表紙の紙が変わってしまいますが、増刷可能なのでスパコミ分くらいまではつくようにしたいなあと考えております。

*配布終了後、冊子の語りはブログに公開予定です。


こんな所か。

お答えになっていれば幸いです。お問い合わせありがとうございました。
ボーマス5お疲れ様でしたー。
久々に一般でイベント行ったぜ。
しかしスパークあたりにも出没したい気分だ。勿論重役出勤で。

コラボスペースでデモCD手に取ってくださった方、
お話してくださった方(話しかけられるときょどるチキンで申し訳ない!)、
神様隠しのCDお買い上げくださった方ありがとうございました!

おかげでデモCDは配布終了(早いうちになくなってしまってすみませんー)
神様隠しは後一枚になりましたー。
神様に関しては自分の分を作ってなかったので自分用にしても良いかもしれない。
次は受かったら冬コミに出る予定なので何か新しいの創りたい所存です。

絶賛別ジャンル申し込みですという罠が待ち受けているけれども!


***


そういえばイベントは買い物にいくも人ごみに負け続けていた気がします。
それでもいくつか買えたので良かったのですが。

しかし、だがしかし…


前から読んでも後ろから読んでもパンフにミクレンの文字がない…。
いや、レンミクは楽しく購入させていただいたのですが。
映写機に映された某PVにはうっはうっはしていたのですが!
それでも!

だれか俺にミクレンをくだしあ…。

コレは自給自足フラグか…。音楽以外で?


もんそい悩みますわ…。


戦う前から負け戦鳥野です。
だめじゃん。

ぐったりしつつ神様創ってまふ。


はやくこいこい三連休。

ふとんこいしやこいしやふとん。
ぼくはふとんにこいしてる。




タイトルが意味不明なのは昔のブログからの癖です鳥野です。
特に意味など無いけれど不穏当なことを波風立てずにばら撒くのには何処がいいかなと思っていたらタイトルだった其れだけの話。

残業と戦いながらもさもさ曲を作ってますのだ。

歌詞だけできたからそっと乗っけておくんだぜ!
(と、いうかひっそりこっそりしかアドレスつなげてないのですが、毎日自分以外の来訪者がいることに驚いている今日この頃。恐縮です。)


リコイル

僕らが目指した楽園は
灰色の煙と粉が燻る町で
濁った雨の香りが立ち込めてた

僕らの求めた永遠は
真っ白な煙と粉に塗れたままで
気だるい朝の光が差し込んでた

ねぇきみはそれだけじゃ足りなかった?

震えた腕は黒い穴を
細い指は三日月に触れて
君は引き金を引いたんだ
弾丸に愛を込めて

僕はただ物言わぬ
君の目を見つめたよ

煙か粉になることもなく
痺れた腕に力が
なくなるまで

愛したことを後悔なんて
この結末を咎めはしない
僕は引き金を引けないけど
硝煙に祈りを乗せて

運命さえも悪戯に
真っ赤なジャムを撒き散らしてる
掬い上げること叶わない
ただそっと涙流す

弾丸に愛を込めて


なんというかヤンデレ周期がやってきたので曲は怪しい感じにしたいのですが、
歌詞は前はどストレートだったので、今回は深読みして楽しいヤンデレにしたかったのです。
(あ、今回も不穏なコーラスを入れる予定ですが歌詞からは抜いておりますぞ。)
(歌詞→曲→動画とかそれぞれでちょっと味付け変えたら三回楽しめていいじゃないという庶民の発想さ!)

動画完成したら色々語りたかったりしますのだ。

覚えていたらの話ですが☆
…という歌詞を考えていかん其れは流石に不味いだろうとおもってヤンデレ風味に味付けしたら結局目玉をくりぬかれる歌になりましたアレ、こんなはずでは!な鳥野です。

夏コミ後の燃え尽き症候群をなんとかするためにもさもさ不協和音を作ってみたよ。
音源はなんというか手抜き間のあり溢れるオルゴールなんですが、きらきらさせるだけでそれなりに聞こえるような気がするから其れはそれでなんて省エネな楽器なんだろうと思わないでもありません。

そうそう首の話。(違う)
はじめは首を捜して彷徨う体(赤ずきんみたいなの被ってる)とどうしたんですかと声をかけたばっかりに首をもがれてしまう次の首無しの話になるはずだったんですよというのが言いたかったんだ。

頭がなくては寒いでしょう。
変わりにこの頭巾をあげるわ。
私にはもういらないもの。


…どうでもいいですがいちいち作風が一般受けしないものが好きなような気がします。


まいなーばんざーい。
CDに関しては。
機嫌の悪いPCと格闘しつつ半分くらい終わりましたよと。

あ、今日から夏コミ明けまで夏休みですひゃっほう。

文字ばかりだとアレなので絵とか置いておきますね。

kamijake

↑ジャケット代わりの盤面ラベルのベース。っぽいもの。

kamisiru


オマケを創りたくてもさもさ描いたちっこいの。


久々に歌詞投稿したのでいろいろと語ってみたり。
言葉遊びは楽しい。

あめ

しとしと

あめ

やまない


振り返れば
還れるなら
何度だって

扉探し
鍵求めて
ずっとずっと
おお


ねじ

さかま けど

はり

もどらず


君の元に
行けるのなら
幾度だって

瞳の中
映れるなら
ずっとずっと
おお


<<
  雨音の静寂
  隔つは彼方此方
  滴り続ける水
  体温は失われ
  微笑まない女神
  流すは涙ばかり  
           >>

あめ

しとしと

あめ

やんだら

深い海に
身を委ねて
波間に消ゆ




それは古びた聖堂に取り残された女神の像と、
彼女に恋をした青年の話。

朽ち果てた建物の天井は抜け、
雨粒は女神の頬を濡らすばかり。
彼女は決して微笑まない。
花を捧げ祈りを捧げ、
けれども古の経典の仕来りとは異なる。
青年に真実を知る術はない。

ならばと彼は意思を抱く。
殉教者となり彼女と永久に沈もうと。

そんなイメージの歌詞だったり。(説明ないとわからないよ!)

ひらがな部分は適当に漢字を当てて怖い感じに妄想可能です。

という投稿ブツに対して漢字を当ててみると、

三番の歌詞は



人死と(しとしと)



病んだら

で、ガチかな、と思っている。


解説のほうの
意思を抱くは、

石を抱く

に変換可能。

女神像くくりつけて入水しちゃうんだぜ!

…それだけ言いたかった。


あかいゆきに、すいこまれて、きみのねむるゆりかご、ぼくもやがて―


***

そんなわけでわかりにくいと評判の白のゆりかごの解説っぽい何かだよ。
ネタバレも何もないので反転なしだぜ。


元の歌詞はこちら。



繭に篭り
吹き荒んだ
湯の温もり
偃す雪

虚に隠れ
見上げた月
荷担ぎ行く
黄朽葉色

密人の
蒲靫揺れ
入子詞
隠る文に

久遠の夢
手燭灯し
甘い記憶
弑する罪

足音消えて
遠浅の海
追いし船は
何処に凪ぐ

薫る故郷
欅の末
手遊びには
籾種の音

面倒な単語の補足
僕の電子辞書のだいたい訳

*偃す(のいふす)
倒れ付すこと

*密人(みそかびと)
密事(→秘密のこと、男女の密通)をする人のこと

*蒲靫(がまゆぎ)
木製筒型の靫の表面を編んだ蒲でくるんだもの。
ちなみに靫は腰につける矢筒っぽいモノらしいよ

*入子詞(いれこことば)
一種の隠語法。あたりたがたとたう(たぬき)こんな感じだと思う。


で、やっと本題。


私の篭る安息の繭の外には、暖かな湯の温もりさえ無に帰してしまうような吹きすさぶ雪。
此処は閉じ込められた虚、一瞬の雲の切れ間から覗く月が照らしたのは荷を担ぎ行く黄朽葉色をした男の姿。
愛した人が靫をゆらしてやってきたのだ。託されたのは秘密の暗号で書かれた文。隠された想い。
けれどそんなもの久遠の夢、決して叶うことはない。手燭をともしそっと燃やす手紙。一瞬の甘い記憶を焼き殺した。
そうして貴方の足音は途絶えてしまう。見晴らしの良い遠浅の海に一人にされたような喪失感。捜索のための船を出したとしても凪いだ水面では進むことさえ叶わない。
ならば私は故郷に帰ろう、深い深い森の奥。
この雪が止み、欅の末が見えるまでの澄んだ空が続く頃には袋いっぱいの籾種を持って。

けれど本当は知っているのだ。

(まふゆのうみにきみがいなくて)

貴方の消えてしまった先を。

(あしあとおいかけても)

見てしまったのだ。

(ゆきのいろあかくそまれば)

その光景を。

(おしまいのあいず)

白い揺り籠に抱かれて、
赤く染まった貴方が眠る姿を。

(おやすみ)


***

と、こんなかんじでおそらく偏狭の地に暮らしていた娘さんがどっかいいとこのお貴族様に囲われているわけですが、いわゆる愛人扱いなのでいくら愛をささやかれても実るはずもなく、結局お家騒動か痴情のもつれかでついにはその人も殺されてしまいたった一人になってしまうと。
そんなわけで男から与えられた一切を売り払って籾種に変え、それを故郷に持ち帰るという話。


結局何がやりたかったかといえば暗号でそれとなく雪の中に人が消えていく様が表したかったんです。

全てが君の色に染まった夏…にはまだ遠い。



****


黄昏アップルパイの歌詞がかけないので逃亡中。逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ。



以下動画でちょろっと触れた深読みすると永眠BGMのアレコレ。



元の歌詞はこんなん最初は歌詞の中に色を七色入れたかったためだったんですが。
下の歌詞はやんわりとぼかして情景描写。

あのこはしろい
すそをひるがえし
ほほえみは
こんじき
きみいろななつ

ほしくずみどり
ながれるなみだは
そらいろ
きよらかに
おもいをかさねた

あいいろは
すなかぞえ
だいだいかんむり
きれいだね

なみおとは
うたうたい
まっかなくつひも
さらわれて

ぎんのみるゆめ
きみいろななつ


***


君色七つ

僕の愛したあの子の幻影
白いスカートを翻し、
まぶしいくらいに
ほほえんでいた。

星屑が緑色に燃える夜、
空色の瞳から流れた涙は、
とても清らかで、
僕は物言わぬ君にそっと思いを重ねた。

砂粒を数えられるくらいの時間が過ぎたけれど、
愛の色はまだ褪せないよ。
君の額を花のように彩る、
橙色の冠はとても綺麗だね。

歌うように寄せては返す波音が、
真っ赤に染まった靴紐を穏やかな海へと誘う。

銀色の月が見る夢。

全てが君に染まった夏


****

ふーかーよみー。


君色七つ

僕の愛したあの子の幻影
白いスカートを翻し、
まぶしいくらいに
ほほえんでいた。
(この次点で既に過去形)

星屑が緑色に燃える夜、
空色の瞳から流れた涙は、
とても清らかで、
僕は物言わぬ君にそっと思いを重ねた。
(なぜ泣いているのでしょうか、
なぜ彼女は”物言わぬ”状態になっているのでしょうか)

砂粒を数えられるくらいの時間が過ぎたけれど、
愛の色はまだ褪せないよ。
(そうして哀の色も褪せません。それはなぜ?)

君の額を花のように彩る、
橙色の冠はとても綺麗だね。
(…頭が割れてお花が咲いたようふふふあははは)
(余談ですが脳漿って塩辛に似てるんだって)

歌うように寄せては返す波音が、
真っ赤に染まった靴紐を穏やかな海へと誘う。
(靴紐は真っ赤に染まったんですよ?
何でそまったのかなー)

銀色の月が見る夢。
(果たして月は文字通り月ですか?
月の形した曲刀だったりしてね)

全てが君に染まった夏
(僕の手も君の色に染まってるんです)
(君の体も、青い海も、全てが、君の色に)


…そんなヤンデレ歌詞だったんだよ。とかネタバレしてみる。

若干黒いぜ。





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