*空行け飛礫*

不定期にだらだら綴るなにか

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まもなく黄昏行き最終列車が出発いたします。お乗りのお客様はお急ぎください。


***

車掌さんはハク男体化で!
(…と、コレが言いたいがために書いた日記なんですが…)

とりあえずまだできてもいないけれどやりたい設定を羅列してみるお。
黄昏行き最終列車。基本ホームにいる人はみんなさらっていくのでお見送りはない方向。
忘れ物はないようにね!
現世と黄昏を結ぶ列車。
終着点につくときは俗世のものを全て忘れて行きましょうね。
自分が誰であったかさえも。
でも車掌さんは現世に帰らなきゃならないんですよ。
黄昏にいけないかわいそうな泣き虫の女の子に戻るんですよ。
列車の動力源は嘆きの石炭です。
叫び声の汽笛があがります。




そんな妄想を置いて逃げる。

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人の夢と書いて黄昏。そのくらいに脆弱なのですよ、黄昏は。

*****

二人目のトリルについて妄想してみる。

の、前に黄昏世界の人物の年齢について。

黄昏世界は一種思い込みの世界と置き換えても過言ではない。
人々は自分が黄昏の中に永住していることを妄信し、その存在を得ている。

ので、黄昏の世界の住人の年齢は結構自分の都合のいいように伸び縮み可能。
見習いの少年が子供なのは何処か成長したくない心残りがあったのかもね、なんて。

なんとなく回顧録の御伽噺時代に黄昏に取り込まれた双子が
一人は王女人形として、一人は道標として別れ別れになっていて、
こっそり少年のほうは双子の妹と鏡のように成長してきたから別れ別れになって
自分の導を失ってしまったとかでも面白いかもしれない。

大きい黄昏卿の目を盗んで黄昏の城に行き、王女を発見するも自分だと理解してもらえず。
(王女壊れかけ)そのときにトリルとも出会う。
そっとトリルに淡い恋心を抱くも、黄昏卿に阻まれていればいい。
城に侵入した罰で幽閉されて折檻された挙句、その間に黄昏の王女が交代して、
黄昏卿からその事実を告げられて絶望していればいい。
(王女もトリルも彼の望んだものは何一つ手に入らなくなったから)
ついでに黄昏卿は少年の苦悩を興味深く観察していればいい。
黄昏に存在しながら快楽とは遠いところで心の闇にまみれる人間はきっと面白いに違いないと思いつつ。
経過観察するために、少年を黄昏の果てあたりに放逐してしまえ。


で、今までの辛い経験からすれた成長を遂げる少年は青年の姿に成長し、
黄昏道標の役割を細々とこなしながらまた長い時代を過ごしていた。

で、そんなある日彼は捨て子を拾ってトリルと名づける。
(ピンクのお団子の子のイメージ)

…その後トリルの愛憎劇が始まるんですよ奥さん。

余談として、

少年の名前→アルビレオ
王女→ジェミニ
最初のトリルの人であった頃の名前→アリス

な、感じ。

トリルにとってはアルビレオが全て、けれど、彼は自分を通して別のトリルを見ているし、
黄昏卿によって何かを握られているようでもある。
(黄昏卿のところに乗り込んでいっていろいろ探ればいい
おばかで猪突猛進なヤンデレ風味だなこの子)
(黄昏卿に最初のトリルのことを聞いてショックを受けたり、
双子の王女様のことをきいて、それを何とかしない限り
君が彼に見てもらえることなんかないよとか言われていじめられていればいい)


自分だけを見て欲しいトリルは最終的に城まで乗り込んでいって、
王女人形のトリルにお前はトリルじゃない、アリスだ!
とかいって王女の螺子を引き抜いたりする。
(黄昏の国の崩壊)
…それは黄昏案内人の彼の消滅も意味するけれど。

そんなこと関係ない。

トリルは愛しい人のしゃれこうべを抱いて酷くご機嫌な調子で黄昏の歌を歌い続ける。

ちなみに黄昏王女の残骸の躯の山から似ているからコレだよねとか言って
アルの隣にジェミニのしゃれこうべ置いてあげてもいい。

トリルはまだ現在の時間軸に生きている子だから崩壊に巻き込まれない。

黄昏よりも人のほうが怖いのかなって話。

ちなみに黄昏卿はそれを興味深く木の枝あたりから眺めていても楽しい。
黄昏の国は黄昏卿が作ったもので、一種のおもちゃ箱のようなもの。
また新しい庭を造るために黄昏を背後に消えて行ってもいい。


そんな妄想語り。

しまった、黄昏シリーズ終わっちゃったよ!
いやいや、あくまでひとつの案ですから。

甘美な存在ということ自体が罪なのさ。黄昏と林檎は良く似ているよ。


***

ただの与太話ですよ。

黄昏の道標(おっきいほう)は、何でか脳内で林檎が大好きな設定になっています。
たぶん赤いから。燃えるような夕焼け色。焼き林檎とかこんがりしんなり密色の具合が素敵です。
アップルパイにシナモンで優雅なティータイムとかしている感じがする。
きっとホールで食べて見習いの少年にちょっとアレな目で見られるんだ。

次こそアップテンポで、
案内人が林檎崇拝しているようなおばかな曲を作りたい。
黄昏アップルパイ…いや、黄昏のパイ包みウィズ林檎…。
(何処までネーミングせんすがないんだ)
希望を言うだけはただ。

案内人の呼称は黄昏卿ってイメージがします。
勿論黄昏狂とかけて。

そのうち黄昏の崩壊と
大きくなった見習いの少年が人形連れて出てくるお話作りたい…。
脈絡がない…。


黄昏はいろんな表情を魅せてくれる、それと同じだけ僕の仮面は増えていく。


****

黄昏に出てくる人たち…みたいな…。
絵がないと微妙な気もしますが、自分じゃ画力が足りないんだってば…!



・黄昏の道標(たそがれあんないにん)
PVになると冒頭とか最後とかで語ってる人。人といっても思念体みたいなもの。
黄昏症候群の人を通じて現世に出てきては人攫いまがいのお話をして帰ってくる。
黄昏の国に入れ物は在って、基本は青年の姿。(青いお兄さんのイメージ)
ちなみに道標にはまだ見習いの弟分が居るらしい。
が、ちょっとおっちょこちょいで悩みの種らしい(黄色い弟のイメージ)

・黄昏王女
黄昏の世界の王女様。たぶん一番偉い人。詳しくは黄昏トリル参照。
双子の王子様が居るらしいが行方不明。ちなみに見習い案内人に良く似ているらしいが、
黄昏世界は長い歴史の上に成り立っているので、
似たような容姿の人たちがいろんな立場で複数登場するような気がします。

・黄昏人形(トリル)
現世から黄昏に魅入られてやってきた少女。コチラでの役割はお人形。
(ネギの人のイメージ)

・黄昏の影
足音で出てきた黒い影。だいたい引き込む人とよく似た姿をしているらしい。
ドッペルドッペル!



****


おおおう、わけわかんねえぜー。
現時点での妄想つらつら書いてるだけなんでそのうち変わるかもしれません。
なんという中二病ご都合主義、だがそれでいい。
なぜなら面倒くさいから!






黄昏は平等さ、誰に対しても、何に対しても、ね。

***

PVにしようかとおもってるねたですよ、と。


・登場人物
・黄昏の国の王女様
・黄昏人形(トリル)

・お城の一室に幽閉された王女様、彼女の趣味はお人形遊び。
・彼女のために人形(トリル)は声枯れるまで歌い、立てなくなるまで踊り続けます。
・どんなに酷い仕打ちを受けても、人形(トリル)は彼女を愛していたから。




…黄昏は誰に対しても平等なはずなのに、なぜ統治者が?
いいえ、黄昏の国を統べる人など居ませんよ?
だって王女こそが黄昏の人形なのですから。
ぜんまい仕掛けの王女様、螺子はきっかり黄昏の間だけ。
黄昏の始まりとともに目覚め、黄昏の終わりとともに眠る。
黄昏が黄昏であるためだけの可哀想な人形。
けれども彼女は、自分が人形であることを知らず、
今日もまた彼女の人形(トリル)とともに退屈を紛らわすのです。


トリルはそんな彼女を哀れみ、彼女を解き放つ螺子(鍵)を探します。
けれども、それは黄昏の均衡を壊しかねない蛮行。

黄昏の管理人はトリルに螺子を見せてこういいます。

「お探しの鍵はコレかな?」
「      」
「そんなに望むのなら、この鍵を与えよう」
「      」
「次の黄昏人形はキミだ」


城の地下には、時代とともに移り変わっていく黄昏人形の残骸。
黄昏は有限を重ねた永久の上に成り立っている。



***

そんな気がするトリル語り。


黄昏の戯言なんか信用しちゃいけない。だって全部嘘だから。

****

例によって支離滅裂箇条書き。


・黄昏に関する昔話→黄昏の国の架空の回顧録
・黄昏の国は常に現実世界と隣りあわせではるかな昔から存在。
・多くのとらわれ人が居る
・そうして来世と思える未来にも黄昏は続いていく

…それを望むものが居るのなら

・けれどもコレは所詮戯言、信じてはいけない。



・その忠告に貴方は耳を傾けますか?
・例えばそれを無視して黄昏を夢見るのもいいでしょう。
・或いは真摯に受け止め黄昏時に身構えますか?

…けれども考えてみてください。

貴方は既に、「黄昏の戯言を信じるな」という言葉を「信じて」しまっている。

生じる矛盾。
けれど人間はどうしたって自己矛盾する生き物。
矛盾が生じると言うことは節理に反していない。矛盾していない。

果たして黄昏は本当に在るのか、無いのか。

答えの出ない思考の連鎖、それに囚われてしまう。

現世で黄昏を夢見て陶酔する状態、それは名づけるならば
黄昏症候群。


***


そんなよくわからん回顧録語り。


夕暮れに懐かしさを感じたら、貴方はもう黄昏の虜。


****

論理を破棄した適当な戯言。
むしろネタメモのような箇条書き。

ゆうやけこやけのあかとんぼ、やら、からすなぜなくのといった童謡のフレーズからも想像できるように、夕暮れに郷愁の念を感じる人は多いように思える。
・赤は心理学的に危険を表す色→夜という危険な領域に侵入する前に人を家に帰そうとしている?
・黄昏時→逢魔時(おうまがとき)とも呼ばれて日常と不思議世界が入り混じる時間帯。
・…もしその時に安全な場所への帰り道を見失ってしまったら?
・何処か懐かしさを感じる世界の入り口が其処にあったら?
・そっと囁く声があったら?文字色

・…振り向いちゃいけな。黄昏が足音を立ててやってくるから。

・魅入られたら最後、人は黄昏を焦がれ続け、やがては自らも黄昏の世界の一員となるだろう。



***

ぽいものが黄昏の足音の解釈…?
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